シックハウス症候群に関する基礎知識、シックハウス関連法規、化学物質測定法、シックハウス対策、用語集などを幅広くまとめたシックハウス情報サイト −シックハウス大事典−
検索用語を入力
検索フォームを送信
シックハウス大事典TOP
シックハウス基礎知識
シックハウスの要因
シックハウス関連法規
建材からの化学物質
日常品からの化学物質
結露も原因になる?
化学物質測定方法 @
化学物質測定方法 A
ダニの測定方法
カビの測定方法
シックハウス対策
シックハウスQ&A
シックハウスおすすめ本
シックハウス用語集
シックハウス関連リンク集
その他リンク集
サイトマップ
このサイトについて
更新情報一覧
リンクについて
コンタクトはこちらから
トップページへ
シックハウス関連用語集
-- 告示対象建材 --
2003年、シックハウスの防止を目的として建築基準法が改正されました。シックハウス症候群の主な原因とされているVOC(揮発性有機化合物)の一つに、ホルムアルデヒドという化学物質があります。
改正建築基準法では、このホルムアルデヒドを放散する建材の使用量を、面積で制限しています。
しかし、コンクリートやガラスなどの建材はホルムアルデヒドを含んでいないので、放散することはありません。このような材料は規制の対象外となります。規制を受ける建材は建築基準法の告示で具体的に示されています。
これらの建材を「告示対象建材」と呼んでいます。
具体的には、合板、木質系フローリング、構造用パネル、集成材、単版積層材(LVL)、MDF、パーティクルボード、壁紙、接着剤、保温材、断熱材、塗料などが告示対象建材として定められています。
告示対象建材はホルムアルデヒドの発散等級を「F☆☆〜F☆☆☆☆」で示すことになります。その等級によって使用できる面積が変わってきます。
≪ シックハウス関連用語集トップへ
関 連 情 報 @
関 連 情 報 A
Copyright (C) シックハウス
大
事典 .All rights reserved.